東海道


五十三
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品川宿
品川宿


品川宿
品川宿(しながわじゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。東海道の第一宿であり、中山道の板橋宿、甲州街道の内藤新宿、日光街道・奥州街道の千住宿と並んで江戸四宿と呼ばれた。
慶長6年(1601年)に中世以来の港町、品川湊の近くに設置され、北宿、南宿、新宿にわかれていた。場所は、現在の東京都品川区内で、京浜急行の北品川駅から青物横丁駅周辺にかけて広がっていた。目黒川を境に、それより北が北品川、南が南品川とされた。
古典落語の廓噺(居残り左平次、品川心中等)の舞台となっており、他の宿場がそうであったように岡場所(色町)としても賑わっていたことが覗われる。